年末年始(休日)の寝すぎに注意!免疫力低下などのリスクあり!

生活習慣改善

お仕事お疲れ様です!
本日が仕事納め、という方も多いのではないでしょうか。

今日からゆっくり寝れる~。

と安心しているそこのあなた、
「寝すぎ」には注意したほうがいいですよ~。

日頃睡眠不足のサラリーマンの皆様へ注意喚起

睡眠不足が続くとホルモンの分泌が促されず、判断力が鈍ったり体調が悪くなったりします。

さてここで問題です!

平日に忙しく働いていて寝不足が続いている人たちは、その分平日にしっかり睡眠をとれば頭も体もスッキリするでしょうか??

答えは・・

「NO!!」

休日にお昼ごろまで寝ちゃうと、すっきりするどころか残り半日もぼーっとしちゃってつぶれちゃう、そんな経験ありませんか。

これは体内リズムがくるってしまうことが原因なのです。

寝だめは効果あり?なし?

つまり、寝だめは効果なしどころか、逆効果なんですね~。

こんな話もあります。

平日の朝6時に起きていた人が土曜日に午前10時まで寝ると4時間ほど朝のスイッチがズレます。睡眠と覚醒のリズムがズレて土曜日の夜の入眠時間が遅くなり、日曜日も朝寝坊、、といったことが起こりやすくなります。

でもまた月曜日からは朝6時に起きないといけないから日曜日は早く寝ようとしますが、そう簡単には身体は戻ってくれません。月曜日から寝不足で仕事に突入することになっちゃいますね。

寝だめは基本せず平日と同様の時間に起きて寝る、この習慣がベスト!
ということですね。

睡眠不足が引き起こす悪影響

体内のバランスが乱れて睡眠不足が続くと健康面でもこんな被害が出ちゃいますよ。。

睡眠中に分泌される成長ホルモンが少なくなります。

すると体内の細胞を修復したり新陳代謝を促したりするスピードが遅くなってしまいます。
特に「メラトニン」という成分が不足すると夜眠れないだけでなく体の抗酸化力や免疫力までもが落ちてしまいます。

※これは子供達にも要注意ですね!!寝る子は育つ!!

「睡眠不足」の人と「いい睡眠」がとれている人を比較

近年の様々な研究から慢性的に「睡眠不足」の人は、毎日同じ時間に起床し「いい睡眠」をとっている人と比べて深刻な病気にかかる可能性が高いことが分かってきました。

前述の通り睡眠不足では免疫力が低下します。

そうなると、ガンになりやすくなったり、高血圧や糖尿病、脂質異常の症状が現れやすくなったりするリスクが高まります。

例えば高血圧は、自律神経のバランスが崩れてしまうことが一因として考えられます。
通常は日中に交感神経が優位に働いて心拍数を上げたり血圧を上げたりして活動モードをつくり、夕方から夜にかけて副交感神経が働いて身体を休息させるのですが、不眠で体内バランスが崩れると、夜になっても交感神経が強く働き、血液が高い状態が続いてしまうのです。

高血圧は運動不足や偏った食事による肥満、多量の喫煙、飲食などが重なるとより深刻化します。

まとめ:将来最大のリスクとは?

睡眠不足や寝だめを行うことによって、身体の不調を招き、将来的には深刻な病気にかかり寿命を縮めてしまうかもしれません!!

そうならないようにするためにも、規則正し生活リズムと睡眠時間を確保する必要がありますね。

ショートスリーパー  :6時間未満
バリュアブルスリーパー:6~9時間
ロングスリーパー   :9時間以上

皆さん、一日の生活サイクルを見直して、バリュアブルスリーパーを目指しましょう!

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