現代社会においてストレスは敵?味方?うまく付き合うコツとは!

生活習慣改善

ストレスの意味

一般的に言うストレスとは、辛さや苦しみなど精神的にマイナスの影響を指します。
しかしこれは正確に言うとストレスを起こす要因「ストレッサー」と呼ばれるのものです。

医学的には、ストレスとは体が寒冷、外傷、病気などの外的要因にさらされたり、内面の怒りや悲しみ、不安などの精神的緊張が起きたりしたときにストレッサーに適応しようとして体内に起こる「反応」のことを言います。

例えば、うれしくて涙が出たり、寒さで鳥肌が立つこともストレス(=反応)なのです。

つまり、ストレス(反応)が無い!
と言っている方はストレッサー(刺激)に鈍感になっている人なんです!

適度なストレスはウイルス撃退に効果あり!?

元祖おっさん
元祖おっさん

わしストレスないぞー!
鈍感なんかー!あかんのかー!!

おっさん
おっさん

はい、ダメです。。

刺激に鈍感ということはどのような状態なのか。

これは賛否あるかもしれませんが、
体内に侵入しようとしてくる細菌やウイルスに対して免疫力が低下しているとも捉えられます。

つまり、適度にストレスがある状態というのは自分の身を守ることにも繋がっているのですね。

元祖おっさん
元祖おっさん

ほほう、
ほならストレスいっぱい感じて頑張って生きろ言うことか?

おっさん
おっさん

いやいや、
あくまで適度なストレス環境下が理想です。

例えば、前段で嬉しくて涙が出ることもストレス(反応)とお伝えしましたよね。

感動する映画を見て涙を流す、というのは実は身体にとってすっごくいいことなんですよね。
これで免疫力UP!!

あくまで、適度なストレスは免疫力UPにつながるのです!

過度なストレスはウイルス撃退に効果なし!!

元祖おっさん
元祖おっさん

おいっ!
さっきと正反対やないかー!!

おっさん
おっさん

はい、適度過度この違いですね!

つまり、ほどほどのストレスならOK、しんどいくらいのストレスはNG!
ということです。

過度なストレスを受ける環境下に身を置くと、ウイルスを死滅させる免疫細胞の力が弱くなりウイルスに侵されやすくなります。

自律神経や内分泌系に悪影響を及ぼし免疫力が低下してしまうのですね。

現状のストレス社会ではやはりこちらのほうが皆さんに大きく影響しますね。
過度なストレスを問題として捉えるべきです。

ストレスと上手く付き合っていくコツ

元祖おっさん
元祖おっさん

これは昨今のストレス社会で生き抜いていくコツ!
といって過言ではなさそうやな。

おっさん
おっさん

・・・はじめてまともなコメントしましたね!!

ではお伝えしましょう!

  • よく笑う
  • バランスの取れた食事
  • 質の良い睡眠
  • 適度な運動
  • 喫煙を控える
  • 飲酒はほどほどにする

これです!!
これをひとつづつ意識していきましょう。

それによってNK細胞というのが活性化します。
NK細胞とはウイルスやがん細胞を攻撃してくれる免疫細胞なのです。

よく笑い、よく食べて、よく寝る、よく動く、タバコは吸わず、適度に酒飲め!

これがストレス社会を生き抜くコツですね!!!

まとめ:最終的には自己管理

はい、いかがでしたか?
ストレスに関して今までととらえ方は変わりましたでしょうか?

まずはご自身のマイナスのストレッサー(刺激)がどのような内容があるのかをしっかりと分析してください。

例えば、

仕事で十分に睡眠がとれない。

調整して休養時間を設ける。

上司から精神的に追い込まれる。

発散方法を見出す。もしくはスパッと部署異動を申し出る。

ご自身の身体のことはご自身が一番よくわかっていると思います。
無理のないセルフマネジメント、これはしっかりと念頭において行動しましょう。

あなたが倒れて大変になるのは家族なのですよ。
おっさんはもう一人だけの身体ではないのですからねっ!!

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